*キネクトでモーション作成 [#z01441d3]
OpenNIを使う方法と、Kinect SDKを使った方法があります。~
以前は、OpenNI版しかなかったので、そちらで作っていましたが、最近はKinectSDKを使ったほうしか試せていません。~
KinectSDKを使った方法を説明します。(OpenNIを使った方法は、下のほうに書きます)~
http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/develop/developer-downloads.aspx~
ここから、KinectSDKの最新版をダウンロードしてください。~
正しくインストールできたら、LAの左メニューからキネクト→モーションキャプチャーを選びます。~
それでやれると思います。~


こっから下は、OpenNIを使った方法です。↓~
やりかたが複雑だし、最新のライブラリに対応してないので、挙動がおかしくなっているかもしれません。~
KinectSDKと共存できないと思うので、最近見れていません。~


**キネクトの購入 [#efcc0c0b]
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[[キネクト :http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-Xbox-360-Kinect-%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC/dp/B003T9VDJQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295097242&sr=8-1]]が必要です。~
XBOX360同梱のキネクトだと別途ケーブルが必要になってしまうので、注意してください。~
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**キネクトの準備 [#yeedc786]
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キネクトを使うには、色々ダウンロードしてインストールする必要があります。~
[[Kinect1 -OpenNI導入- :http://kgxpx834.blog58.fc2.com/blog-entry-22.html]]
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筆者はこのリンク先の、ページを参考にしました。~
(導入方法に関して、インストールするデータが変わってきています。この記事の下の方に、最近インストールして成功したバージョンなど書いてあるので参考にしてください)~
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OpenNIは、どんどん更新されていっているので、導入方法に書かれていることが古くなっている場合があります。LAスタジオは、OpenNIのライブラリを利用して、キネクトからデータを得られるようにしています。なので、OpenNIライブラリの仕様などに変更があった場合、サポートできない場合もあるのでご理解ください。もちろん、問題があった場合、掲示板などに書いていただければ、可能な範囲で答えることはできると思いますので、問題などは掲示板に書いていただければと思います。~
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キネクトの部分は、プラグインとして実装しています。~
ソースコードを公開する必要がありそうだったので、公開しています。~
[[LAキネクトプラグイン :http://www.drf.co.jp/liveanimation/package/NiTrackLA.zip]]
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COLOR(#FF0000){※注意点}~
COLOR(#FF0000){64ビットOSの場合には、キネクトドライバを含めOpenNI、NITEのインストール先は例え32ビット版であっても「ProgramFile(x86)」ではなく「ProgramFile」を指定してインストールしないと動きません。64ビットOSで32ビットのアプリケーションをインストールする時は「ProgramFile(x86)」が自動選択されるので注意してください。}
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**使い方 [#wac9ee74]
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まずキャラクターを1体読み込んでから、「編集」→「キネクト」を選択します。~
http://www.drf.co.jp/liveanimation/tutorial/kinepose.png
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カメラの前で、↑こういうポーズをとります。~
認識されると、緑の骨の線が現れます。~
あとは、自由に動いてください。~
録画終了ボタンを押すまで録画されます。~
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#youtube(06MCIrW7e9o)
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**エラーなど [#z577c736]
NiUserTracker.exeを起動しようとしたら ~
「プロシージャ エントリ ポイント xnProductionNodeRelease がダイナミック リンク ライブラリ OpenNI.dll から見つかりませんでした。」 ~
というエラーが出る場合は、~
master版 ~
https://github.com/avin2/SensorKinect/tree/master ~
だと、うまくいくらしいです。~

**最近インストールして成功したバージョンについて [#gca4cd47]
Windows Vista32bit のノートPCに、新規にインストールしてみました。~
キネクトのドライバは、下記のものを使用しました。~
私の環境の場合は、こっちのアドレスのものを使用しないと、~
「プロシージャ エントリ ポイント xnProductionNodeRelease がダイナミック リンク ライブラリ OpenNI.dll から見つかりませんでした。」というエラーが出てしまっていました。~
https://github.com/avin2/SensorKinect/tree/master~
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このドライバを使用した場合、OpenNIはv1.1.0.39以上のバージョンが必要だということだったので、現状の最新のOpenNIをインストールすることにしました。~
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OpenNI Unstable Build for Windows x86 (32-bit) v1.1.0.41 Development Edition ~
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PrimeSense NITE Unstable Build for Windows x86 (32-bit) v1.3.1.5 Development Edition ~
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この2つです。~
これらのインストールなどして、β2.06(LA_Studio_39.zip)を使ってみると、キネクトでの動作を確認できました。 ~

**問題がでたとき [#v112ff19]
キネクトでエラーがでたとき、もう少し細かくエラーの内容が判るようにするために、dllを用意しました。~
http://www.drf.co.jp/liveanimation/package/NiTrackLA_Debug.zip~
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これを解凍してフォルダ内のdllファイルをSystemフォルダ内にコピーして、上書きしてください。~
(pdbファイルも入っていますが、これも一緒にコピーして置いてください)~
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そうすることで、キネクトを立ち上げるときに、英語のエラーメッセージが出るようになると思います。~

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